
とってもオシャレな展示で、パリ気分を味わえる展覧会。

世紀末パリにおいて、グラフィックアートは生活と芸術の結節点。時代を映すメディアであった のだそうです。
版画がアートとしての地位を確立した時代です。

版画は庶民(ストリート)向けと知的階層(エリート)向けに分かれていて、
展示もそのようになっていました。
ストリートは、宣伝効果のある華やかで目を引くポスター。エリートは、個人で楽しむもので、サイズが小さくプライベートな雰囲気のあるものです。ヴァロットンなどがありました。


ロートレックの作品は、ふわふわしていて、なんとなくオシャレで、素敵です!



ランチは中庭の見えるレストランで。
なんという名前かわかりませんが、
小さな白い桜が咲いていました。