横須賀美術館「日本の巨大ロボット群像」展4月7日までです。

鉄人の変遷とともに社会情勢も分かる展示です。

こんな玩具をもらった子どもは嬉しかったでしょうね。

かなりのクオリティ、本格的です。

 

 

最初のロボットアニメは1963年生まれの鉄人28号

その後、マジンガーZ機動戦士ガンダムが生まれ、それらに影響を受けて、魅力的なロボットがデザインされてきたのだそう。

日本独自といえる進化と広がりを見せてきたデザインの変遷には、空想上のロボットという荒唐無稽な存在に、映像的なリアリティを与えるためにデザインや設定上での創意工夫があるのです。

あまり巨大ロボットに馴染みのなかった私も、巨大ロボットに凝縮された魅力を知り新たな世界をみた気持ちでした。

横須賀出身のメカニックデザイナーの草分け的存在、宮武一貴氏(スタジオぬえ)の作品

実物大のガンダム

巨大ロボットの大きさと設定上のメカニズムを知ることができる展覧会です。

 

架空の存在であるロボットにリアリティを与えた内部図解

 

横須賀美術館「日本の巨大ロボット群像」展4月7日までです。