「ゴーギャンとポンタヴァンの画家たち展」は20日までです。

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ゴーギャンから影響を受けたポンタヴァン派の画家たちによる展覧会でした。
エミール・ベルナールら、ポンタヴァン派が提唱したのが「総合主義」。
総合主義って???

印象派を越える新しい絵画を追求し
「総合主義」という現実と人間の想像力を一つの画面の中に構成するスタイルを見出します』
ということらしいのですが・・・。

総合主義が、いまいちよくわからず見ていくと、ドニの作品が出てきて、やっとわかってきました。

『若き画家ポール・セリュジエへのゴーギャンの指導は、
モーリス・ドニを中心とした「ナビ派」の結成につながりました』

ということで、
ゴーギャンの作品は少ないのですが、
ゴーギャンからポンタヴァン派、そしてナビ派へと続く、
近代絵画史の流れを、初めて意識することができ、
有意義に感じた展覧会でした。

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シティセンターにはクリスマスらしくキラキラのカルーセルが登場。

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ルーセルの横には「創業時の線路」も見られます。