東京国立博物館「中尊寺金色堂」展4月14日までです。

中尊寺金色堂展を見てきました。

8KCGによる実物大の金色堂が眼の前に!

内部の様子もよく見えます。

そしてここには本物がお出ましになっているのです!

中尊寺に出かけたとき、誰しも思う、もっと近くでよく見たいという願いが叶う展覧会。

中央の須弥壇に安置されている仏像11体は千年前のものとは思えない金色です。

阿弥陀如来坐像も地蔵菩薩立像も優しいお顔で、和やかな空気が流れています。

増長天立像と持国天立像は動きがあって勢いがあり華やか!

 

金銀で交互に文字が書かれた「中尊寺経」

極楽に響く美しい声の鳥の文華髷などの国宝を見ながら、藤原清衡に思いを馳せます。

 

 

関連展示ほか、さまざまな展示を見ることができるので、一日いても足りないくらい。

版画体験コーナーを楽しんだり

 

宮川香山白磁観音

とても麗しい観音様。台座がレースのようになっています。

橋本雅邦の竹林猫

季節柄 雛飾りなどもいろいろ。5世大木平蔵作です。

春=上野。そしてトーハク!

美術館トートが増え続けておりますが、あまりの楽しさにトーハクトートバッグを購入してしまいました。