SOМPO美術館「絵画のゆくえ2025」2月11日までです

2013年に創設された新進作家の登竜門、公募コンクールFACEの2022から2024年の受賞作家のその後の展開を紹介しています。

時代の感覚をとらえた受賞作家たちの数年間の作品によって絵画のゆくえを探る展覧会です。

応募条件は、油彩、アクリル、岩絵具、水彩、版画、染色、写真、ミクストメディアなど、平面作品であること。

 

進藤杏子

 

大山智子

矢島史緒

 

石神雄介

スピード感と低温と、ゼリーのような質感を感じます。

 

吉田桃子

写真のようなアニメのような、ツヤのある透明感!ポリエステルの支持体とアクリル絵具を使用した作品です。

 

植田陽貴

 

ヨシミヅコウイチ

 

中嶋弘樹

コロナ禍では自身や部屋の中のものに目を向ける時間が多かったそう。

 

津村光璃

ろうけつ染めの作品です。偶然に描き出された世界が魅力です。

 

 

佐々木綾子

先生の机の周りを細かく描いた作品は面白い。お肉のシリーズもあるそうです。

 

かわかみはるか

珈琲や片栗粉を使用した作品

 

 

塩足月和子

 

魅力を感じた作家さんの作品と、どこかの展覧会でまたお会いできるのが楽しみです。これからどんな作品を見せてくれるでしょうか。

推しの作家さんを見つけるのもこうした展覧会の楽しみですね。