三井記念美術館で開催中の「北大路魯山人の美 和食の天才展」26日までです。

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書家を志し、篆刻家、画家、陶芸家、そして「星岡茶寮」の顧問兼料理長でもあった北大路魯山人(1883~1959)。
料理に合わせた器を求めて、作った器の数々の、魅力をたっぷり見ることができました。
大胆で自由で、繊細で、可愛くて・・・いろいろな魅力のある魯山人の作品。

この料理には、こんな器が欲しい・・・と思ったら自由に作れるなんて、楽しいでしょうね。

魯山人ファンは、とっても多いですが、
その理由が、しっかりわかった展覧会でした。
魯山人の魅力が、堪能できます。
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一筆箋 。大胆な椿が素敵でした。
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近くの文明堂カフェでランチ。
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伊東深水「月の出」が展示されています。
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イメージ 6特製粗挽きハンバーグ~デミグラタン仕立て
ドリンクとサラダがついたランチメニューが、いろいろあります。