
にじみやぼかしを利用した透明水彩は、とても綺麗でわくわくです!
まずは先生がお手本を見せてくださいます。
デッサンはあまり描き込まない状態でよいそうです。
にじんで混色してよいところは、大胆に色を置いていきます。

色を置いて、水をつけた筆で、濃い色を伸ばしていきます。

にじんでほしくないところは、乾いた状態で絵具を置きます。
ガーベラは浅いおわん形をイメージして光と影をつけます。
バラも、手でつぼみの形を作ってみると、影になる部分がわかりやすい!

こちらが私の見ているモチーフ。

花瓶が大きすぎました!
花の立体感がでなくて、先生に描き加えていただきました。
背景のにじませ方も難しい!
背景の色で、モチーフの輪郭を引き出していくのだそうです。

こんな風に仕上げていただきました!
そして先生の作品は、
