














藤沢市民ギャラリーで湘南美術アカデミーステンドグラス教室の展覧会が開催中です。
馬場先生と生徒さんの力作が並ぶ、ガラスと光の織りなす空間は目を見張るほど美しいものです。
馬場先生は、フェルメールの絵に描かれている窓を作品に仕上げていました。
画中画が好きでよく見入っていますが、画中ステンドグラスも素敵。
それを再現してしまうなんて!夢のような作品です。
この作品が描かれた1660年ごろ、オランダ黄金時代の空気がそこにあるようです。
フェルメールは実際のステンドグラスの窓を描いたのか?絵の雰囲気に合うステンドグラスの窓を想像で描いたのか?
どちらにしても、フェルメールはこのデザインの窓を、この絵に描きたかったのですね。
歴史の深いステンドグラスの世界。
ガラスを切ったりハンダ付けしたり、それは細かく大変な作業です。
「美」はそう簡単に手に入るものではないですものね。
でも この煌めきを見たら、制作してみたくなるかも知れません。体験レッスンもございます。
ぜひ展覧会にいらしてくださいね。