展覧会

柴田悦子画廊「松谷千夏子展」29日までです。

湘南美術アカデミーの日本画講師松谷千夏子先生の個展「Foregroundー近景ー」が、銀座の柴田悦子画廊で開催されています。 『筆の線と鉛筆の線、どちらも私にとって大切です。ものの輪郭は曖昧で捉えどころがありませんが、無数に引かれた線と意図的な余白の…

Bunkamura ザ・ミュージアム「マリー・ローランサンとモード」展 4月9日までです。

《ニコル・グルーと二人の娘 ブノワットとマリオン》1922年 Bunkamura ザ・ミュージアムで「マリー・ローランサンとモード」展を見てきました。 ともに1883年に生まれ、パリで活躍したマリー・ローランサンとココ・シャネル。美術とファッションの境界を交差…

高松三越美術画廊「鍋島正一 個展 -光の街・水の國-」7日までです。

湘南美術アカデミーの講師であり、新制作協会で活躍されている、鍋島正一先生の個展が高松三越で開催されています。 光と水をテーマに、長く滞在したイタリアの風景と日本ならではの風景を描いた珠玉の作品の数々をご覧いただけます。 6年ぶりの開催となりま…

鏑木清方記念美術館「冬の輝きー美人画と押絵羽子板ー」展

鏑木清方記念美術館で「冬の輝きー美人画と押絵羽子板ー」展を見てきました。 『鏑木清方は、明治11年、東京神田に生まれました。幼い頃から文芸に親しんで育ち、その画業のはじまりは挿絵画家からでした。のちに肉筆画に向い、清らかで優美な女性の姿や、い…

マリー・クワント展 Bunkamura ザ・ミュージアム 2023年1月29日(日)までです。

BunkamuraBunkamura ザ・ミュージアムで2023年1月29日(日)まで開催中 「マリークワント展」を見てきました。60年代のストリートカルチャーを牽引した、マリー・クワントの業績をたどる展覧会で、 マリー・クワントの出身地イギリスでは約40万人が訪れた注…

横須賀美術館「開館15周年 生誕120年 猪熊弦一郎展」

横須賀美術館で「開館15周年 生誕120年 猪熊弦一郎展」を見てきました。 90歳でこの世を去った猪熊弦一郎さんの作品からは、 明治、大正、昭和、平成の、その時代の空気を感じとることができました。猪熊さんヒストリーとともに変わっていく作風!死…

「運慶 鎌倉幕府と三浦一族」展 横須賀美術館から金沢文庫の巡回展

横須賀美術館で「運慶 鎌倉幕府と三浦一族」展 を見てきました。 運慶は、鎌倉幕府という新政権と密接に結びつき、北条氏からの信頼を背景に、東国での活躍の場を得、浄楽寺(横須賀市芦名)に残る1189年作の諸像をはじめ、横須賀ゆかり氏族・三浦一族の造仏…

損保美術館「シダネルとマルタン展」

損保美術館で、19世紀末から20世紀初頭のフランスで活躍した画家の、シダネルとマルタンの展覧会を見てきました。印象派を継承しながら、新印象主義、象徴主義など同時代の表現方法を吸収して、独自の画風を確立した2人は、「最後の印象派」といわれる世代の…

泉屋博古館東京 リニューアルオープン記念展Ⅰ 日本画トライアングル 画家たちの大阪・京都・東京

「泉屋博古館東京リニューアルオープン記念展Ⅰ 日本画トライアングル 画家たちの大阪・京都・東京」を見てきました。 住友コレクションの日本画の中から、 大阪・京都・東京の三都市で活躍した絵師の作品を紹介。 各都市の空気を吸い込んだ、ローカルカラー…

アイザ鎌倉 鍋島教室展開催中 11月7日までです。

二階ギャラリーには、ペン画が並びます。 ヨーロッパをイメージした街並みは、すべて空想上のものだそうです。 計算しつくされた街並みの存在感がリアルで、作品の前に立つと、まるで、その街にいるかのような気がしてきます。 密度の濃い、これほど大きなペ…

アイザ鎌倉 鍋島教室展開催中 11月7日までです。

[l小町通り沿いのアイザ鎌倉で、鍋島教室の展覧会開催中です。 鍋島先生の作品ほか、生徒さんも上手な方が多いので、たいへん見応えがあります。 生徒さんの陶芸作品も並び、雰囲気の良い展覧会場です。 購入可能な作品もありますので、ぜひお出かけくださ…

平塚美術館「川瀬巴水展」13日までです

平塚美術館 開館30周年記念 荒井寿一コレクション 川瀬巴水展 2021年4月24日(土)~6月13日(日)大正から昭和にかけて風景版画を数多く制作した川瀬巴水(かわせ・はすい)の展覧会を見てきました。 抒情あふれる風景版画や、本の装丁、雑誌の表紙・挿絵・…

国立新美術館 佐藤可士和展

国立新美術館で「佐藤可士和展」を見てきました。 日本を代表するクリエイティブディレクターとして知られる佐藤さん。セブンプレミアムの商品パッケージも今治タオルのマークも、くら寿司のロゴも、 ユニクロの看板もTポイントカードも。どれも記憶に残り、…

三木勝作 アマビエを販売いたします。

疫病退散の願いを込めて、 湘南美術アカデミー代表の彫刻家・三木勝が 「アマビエ」を作成しております。 流行語大賞の候補にも挙がった「アマビエ」とは、江戸時代の終わりごろに、肥後(熊本県)の海中から出現し、 「疫病が流行するので、私の姿を描いた…

鏑木清方記念美術館「きらめく夏 清方と遊心庵」展

明治から昭和にかけての浮世絵師、日本画家、随筆家である鏑木 清方(かぶらき きよかた)の、記念美術館に行ってきました。 ただいま、「きらめく夏 清方と遊心庵」展が開催されています。上村松園、伊東深水と並び称される美人画の大家ですが、単なる美人…